馬場整骨院

-馬場整骨院の特色-

診療時間

馬場整骨院は、様々な就業形態や学生の部活動に考慮して夜9時まで診療しています。多少の残業後や部活後、または家事や入浴・シャワー後でも通院しやすいようにと常に患者様目線で対応致します。

治療理念

基本、身体にやさしい治療と効果を求めて最新治療セミナーや学会・研修会にも多く参加し、日々研鑽に努めています。
『JRC関節可動回復矯正法』もそのひとつで、矯正と言っても関節をボキボキする様な暴力的なものではありません。

例えば多くの腰痛の原因と言われる骨盤内の仙腸関節は数ミリ程度の動きしかありません。その動きを正常に誘導することで腰部全体の動きが改善されます。
その時の力はそっと手を添えるだけのほんのわずかなものです、逆に強くすれば仙腸関節はロックされ矯正する事が出来なくなります。ここに当院が求める身体にやさしく、自然治癒力を高める施術があります。

物理療法(電気治療)に於いても、電気を身体に流すというと何か怖いイメージを持たれるかも知れませんが、痛みを感じる事は一切なくほとんどの患者様は眠るようにリラックスされています。
また、皮膚刺激がほとんどなくそして高い治療効果が得られる微弱電流器(ソーマダイン)やスポーツ選手の分厚い筋肉などにも即効性が得られる高周波治療器(サイバー9000)など目的に応じた物療機器を揃えています。

テーピング

部活動による怪我も早く完治していただくことを一番の目的としていますが、大事な試合前などはスポーツテーピングや軟性固定材(レナサーム)などを使用することで早期に競技復帰できるように最大限の処置をいたします。
勿論、その後の完全復帰までしっかりサポートをさせていただきます。

スポーツテーピング(足関節)

スポーツテーピング(足関節)

スポーツテーピング(足関節)

スポーツテーピング(足関節)

キネシオテーピング

キネシオテーピング (アキレス腱)

エコー検査

ケガの状態や痛みの原因を出来るだけ分かりやすく説明するために、当院では超音波観察装置(エコー)を導入しています。
エコー検査はレントゲン検査より優れたところもあり、肉離れや腱断裂、関節水腫や皮下出血の有無、もちろん骨表面や骨膜損傷まで描写でき、診断の補助や治療方針決定、経過観察にも役立っています。
またパソコンによる3D人体解剖図と合せた分かりやすいインフォームドコンセント(説明と同意)にも努めています。

【クリックすると比較画像を拡大して見る事ができます】
A: マレットフィンガー 剥離骨折 B: 健側の第4手指末節骨の比較

馬場整骨院院長紹介

マレットフィンガー 剥離骨折(矢印)

馬場整骨院院長紹介

健側の第4手指末節骨

馬場整骨院院長紹介

左右の比較画像

A: マレットフィンガー 剥離骨折
B: 健側の第4手指末節骨

交通事故(自賠責保険)

当院は交通事故による治療に多くの患者様からご利用いただいています。
整骨院での治療も自動車賠償責任保険(自賠責保険)及び任意保険が適用でき、患者様のご負担金は一切ありません。慰謝料や休業補償も病・医院と同じように補償されます。
警察署での人身事故証明書発行に必要な医師の診断書も当院で発行する施術証明書も同様に受理されます。

弁護士や行政書士による損害法務事務所との提携もあり、慣れない事故によるお悩みや不安な事項などのアドバイスもお受け賜わります。(無料)

事故に遭われた方で特に受傷直後のムチ打ち症は診断と初期治療が大変重要になります。
頚部疾患は解剖学的および発生状況、神経などの関係で骨折や脱臼がなくても頭痛、めまい、吐き気、しびれなどの不定愁訴や数日後に症状が現れるなど様々です。
手技治療や電気治療にも十分な配慮を必要とします。
また、他の医療機関で治療されていた方で治療や経過に納得がいかない方も是非ご相談ください。

-交通事故による受診の方はこちらのQ&Aもご覧ください-

野球肘検診

近年は小学低学年から本格的にスポーツを行い、公式及び親善試合も毎週末のように開催されるようになりました。必然的にスポーツ障害等も大変多くみられます。
そのなかでも小学生高学年から中学生に多くみられる『野球肘』、特に外側に現れる離断性骨軟骨炎は、投球痛など自覚症状のない時期から病状が進行して、野球人生は勿論のこと将来高度な関節障害を残こしてしまう疾患です。
しかし、早期に発見できれば手術も行わず保存的治療で十分完治し、野球も出来るようになります。
野球少年を野球肘から守るために当院では身体(からだ)に全く害を及ぼさない超音波(エコー)検査を無料で実施しています。(事前申込要)
離断性骨軟骨炎は投球だけでおこる障害ではありませんので野球以外の競技選手も定期的な検診を薦めます。

【クリックすると比較画像を拡大して見る事ができます】
A: 初期の離断性骨軟骨炎(小学6年生) B:(健側)正常な上腕骨小頭は丸い

馬場整骨院院長紹介

初期の離断性骨軟骨炎(小学6年生)

馬場整骨院院長紹介

(健側)正常な上腕骨小頭は丸い

馬場整骨院院長紹介

左右の比較画像

A: 初期の離断性骨軟骨炎(小学6年生)
B:(健側)正常な上腕骨小頭は丸い

現在も子供たちを野球肘から守る運動として野球肘の権威である柏口新二先生を中心に全国の整形外科やアスレチックトレーナーで開催されている「神楽坂スポーツ医学セミナー」受講後のひとコマです。【2012.12】

馬場整骨院院長紹介

現ソフトバンク監督 工藤公康氏監督と

馬場整骨院院長紹介

JX-ENEOS野球部トレーナー谷川哲也氏(右)